Activity Note 01

なぜ、みなかみ町について考えるのか

地域に関わるということは、簡単に「何かを変える」と言うことではない。まずは知ること、聞くこと、歩くことから始めたいと考えています。

みなかみ町を思わせる山と川の風景イラスト

桒原宏明は、群馬で生まれ、進学を機に地元を離れました。その後は東京を中心に、経営管理、予算管理、業務改善、PMOの現場で実務を重ねてきました。

いまは、日常的にみなかみ町で暮らしているわけではありません。だからこそ、知ったつもりで語らないことを大切にしたいと考えています。

まずは、地域を知ることから

みなかみ町には、自然、温泉、観光、暮らし、人のつながりがあります。一方で、人口減少、担い手不足、交通、子育て、福祉、地域経済など、簡単には答えを出せない課題もあります。

外から答えを持ち込むのではなく、まず歩くこと。聞くこと。調べること。数字を見ること。地域の暮らしや関係性を尊重すること。その積み重ねから、実務家として役に立てる関わり方を探していきます。

都市で積んだ実務を、地域への恩返しへ

経営管理や予算管理、業務改善の経験は、企業だけのものではありません。地域を考えるうえでも、予算、制度、担い手、継続性を見る視点は必要です。

できなかった経験を学びに変え、学びを実務に変えてきた歩みを、これからは地域への恩返しにつなげていきたいと思っています。

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