Gunma / Tokyo / Minakami

都市で積んだ実務を、
地域への恩返しへ。

桒原宏明は、群馬で生まれ、東京を中心に経営管理・予算管理・業務改善・PMOの実務経験を重ねてきました。みなかみ町に対して、外から答えを持ち込むのではなく、まず知り、歩き、聞き、できることから関わっていきます。

経営管理予算管理業務改善PMO地域活動
小さな一歩を、静かに積み重ねる。
Message

遠回りしてきたから、
見えるものがある。

肩書きや経歴を大きく見せるためではなく、これまでの経験を、地域に役立つ形へ変えていくためのサイトです。

01

できなかった経験を、学びに変える。

最初から何でもできたわけではありません。できなかった経験があったからこそ、学ぶことの意味を知りました。

02

学びを、現場で使える実務に変える。

学びは知識のためだけではなく、現場の困りごとを整理し、前に進めるためにあると考えています。

03

実務を、地域への恩返しにつなげる。

都市で積んだ経験を、群馬・みなかみ町を知り、学び、関わるための力として活かしていきます。

Personal Story

できなかった過去は、
出発点だった。

桒原宏明は、群馬県で生まれ、進学を機に地元を離れました。学生時代、勉強は得意ではありませんでした。だからこそ、自分にできることを探し、好きだったデザインを学ぶ道へ進みました。

社会に出てからは、人に伝える仕事を通じて、自分に足りないものを痛感しました。足りないなら、学べばいい。その思いから、働きながら学び直し、経営や数字、組織の仕組みに向き合うようになりました。

その後、経営管理、予算管理、財務、業務改善、PMO、プロジェクト推進の現場で、複雑な課題を整理し、関係者が同じ前提で動ける状態をつくる実務を重ねてきました。

桒原宏明の歩みを表した水彩調のイラスト

生い立ちは、経歴の自慢ではなく、学び直しと実務の背景として整理しています。

1群馬で生まれる

地域への関心の原点

2デザインを学ぶ

美しさ・機能・伝える力

3教える仕事

不足を知り、学び直す

4経営を学ぶ

数字と仕組みへの理解

5実務を重ねる

経営管理・PMO・改善

6地域への恩返し

みなかみ町を知ることから

Work

複雑なことを、
動ける形に整える。

地域の課題も、企業の課題も、単純な原因だけで起きているわけではありません。予算、制度、業務、関係者、担い手、期限。多くの要素が絡み合うからこそ、まず整理する力が必要です。

経営管理・予算管理

予算策定、予実管理、差異確認、管理資料の整備を通じて、判断しやすい状態をつくります。

財務・内部統制

財務、リスク管理、内部統制の観点から、事業や組織の土台を整える実務に関わってきました。

業務改善・業務設計

現状を可視化し、課題を分け、現場で続けられる業務フローや運用ルールへ落とし込みます。

PMO・プロジェクト推進

論点、ToDo、期限、関係者の役割を整理し、複数の人が同じ前提で動ける状態をつくります。

経営管理・財務・業務改善・PMOの実務領域を示した図
みなかみ町を歩きながら学ぶ姿勢を表したイラスト
Minakami

みなかみ町を、
知ることから始める。

いまは東京を中心に活動しています。だからこそ、みなかみ町について、知ったつもりで語らないことを大切にします。

みなかみ町には、自然、温泉、観光、暮らし、人のつながりがあります。一方で、人口減少、担い手不足、交通、子育て、福祉、地域経済など、簡単には答えを出せない課題もあります。

外から答えを持ち込むのではなく、まずは地域を知り、実務家として役に立てる関わり方を探していきます。

歩くこと聞くこと調べること数字と仕組みを見ること地域の暮らしや関係性を尊重すること
Stance

前向きであること。
軽くならないこと。

困難な時に、できない理由だけを並べない。けれど、新しい言葉だけで地域を動かそうともしない。その両方のバランスを大切にしています。

心を消極に傾けすぎない

前向きな心を持ち、できる一歩を探す。言葉を整え、態度を整え、行動を整える。中村天風の思想にも通じる、積極的な心の使い方を実務と地域活動に活かしていきます。

地域の常識を軽んじない

変化を恐れない一方で、地域が大切にしてきたものを壊さない。西部邁氏から学んだ、常識や共同体へのまなざしを、みなかみ町に向き合う姿勢として大切にします。

思想を掲げるためではなく、地域に関わる姿勢として、前向きさと慎重さの両方を大切にします。

Approach

まず聞き、現場を見て、
できることから始める。

みなかみ町に関わるうえで、大きな言葉よりも、続けられる行動を重視します。活動は、聞くこと、歩くこと、調べること、整理することから始めます。

01

聞く

暮らす人、働く人、支える人の声を聞く。

02

歩く

数字だけでは見えない空気や実感を見る。

03

調べる

予算、制度、担い手、継続性を確認する。

04

整理する

声や数字を、共有できる形に整える。

05

動く

小さく始めて、記録しながら続ける。

聞く、歩く、調べる、整理する、動くという関わり方を示した図
Contact

地域のこと、活動のこと、
お聞かせください。

みなかみ町に関する情報提供、地域活動に関するご相談、面談・取材のご連絡などは、下記よりお願いいたします。一つひとつの声を大切にしながら、学び、考え、行動につなげていきます。

info@hiroaki-kuwabara.jp に連絡する